アフィリエイト

アフィリエイトでの収益は階段状には増えていかない – その理由と実際の収益額

突然ですが、アフィリエイト2年目に入った私の収益額を発表します。

  • 2015年1月 0円(スタート)
  • 2月 6700円
  • 3月 450円(今のメイン収益となるサイト作成開始)
  • 4月 0円
  • 5月 7590円
  • 6月 0円
  • 7月 26410円
  • 8月 47070円
  • 9月 45130円
  • 10月 64202円
  • 11月 49507円
  • 12月 168992円(先月アクセス同じ、訴求改善)
  • 1月 260534円

 

このようになっていて、ざっくり言うと

1~6月は0円

7~11月は5万前後

12月はポーンと伸びて17万

1月はまたまた伸びて26万

このようになっています。

 

それはなぜなのか?

理由を説明していきます。

私の収益が7月から上がってきた理由

ぶっちゃけると、1~2月はペラサイトを量産していました。

作って放置していたので、積み重なるサイトとは言えません。

それらがミスっていて、今の収益にはこれっぽっちも結びついていないのが現状です。

 

そして、3月から作り始めた大規模サイトが力をつけてきて、それが花開いたのが7月となります。

サイト作成から約4ヵ月で芽を出したわけですね、運がよかったとも思っています。

今現在もそのサイトが収益のほとんどを稼いでくれているので、初めて3ヵ月目に当たりが出たというべきでしょうか。

12月に収益がいきなり伸びた理由

7月から収益が出たことにより、色々検証したり、実験することが増えました。

またその時期から、1つのサイトを大きく育てることが重要なのかなとも思い、他にも100ページほどのサイトをいくつか作りました。

 

でも、それらが芽を開いて収益が伸びたわけではありません。

まだまだ検索にかからず、ただネット上に転がっているデータにしかなっていないのです。

 

なぜ収益が伸びたのか?

それは、アクセスがあるメインサイトの「訴求」を見直したからです。

 

文言を変えてみたり、記事の構成を変えてみたり、訪問者に刺さる言葉を考えながら、何度も修正を繰り返しました。

そして、どんどんクリック回数・成約率があがって、今の収益をもたらしてくれています。

1月に起こった自分のアフィリエイトに対する変化

今この記事を書いているのは2016年の2月22日なのですが、私が変化したのは1月の初めです。

アフィリエイトは「仕事」なんだと、はっきり実感しました。

 

何か出来事があったわけではありませんが、確かに思ったんです。ああ、俺の仕事はこれなのかと。

そして、真剣に向き合う様になりました。訪問者であったりGoogle等の検索エンジンであったり。

デザインも文言も、広告主も自分の持ち味も。

市場の広さやライバルサイトの研究・調査。リンクの効果・画像の力・strongタグのパワー。画像のaltタグ。

 

色々なことに向き合うようになり、アフィリエイトに必要な知識、基礎的な部分がどんどん繋がってきている気がします。

今まで点で散らばっていた知識や経験が、線で繋がったような感じです。表現が難しくてむずがゆいですが・・・。

 

これからは、アフィリエイトの土台となる、自分の基礎的な部分をしっかりと固めて、今まで以上に一つずつ、小さいことを検証して、学んでいこうと思います。

イレギュラーな手法を用いたりするのは、正直要らないんじゃないかとさえ思います。

 

迷ったり立ち止まったりしてしまう時は、一度本気で考えてみて下さい。

あなたにあるものはなんですか?足りないものはなんですか?

自分の戦うキーワードと作成するサイトの規模を考える – 私の攻め方公開

アフィリエイトを始めてはや1年が経ち、自分の中で大体の目安となるものが育ってきました。

 

○○のキーワードなら、これぐらいのコンテンツで、○○ヵ月で上位表示できるな。

○○のジャンルだと100ページのサイト作って、各個別ページに○本の自演リンク送ったら収益出るかな。

コンテンツ作成後1年は歯が立たないだろうから、早期にこのジャンルで収益出したかったら中古ドメインをメインに利用するしかないな。

 

とか、今までの経験を重ね合わせて、戦える場所、勝ち取れる場所を探すことが、ほんの少しできます。

 

私が日常的に行っているサイト作成で、一体どれくらいの規模感、リンク感で上位表示しているのか。

なんとなくの数字ですが、参考にしてみて下さい。

ライバルが100人以上いるようなキーワードで上位表示する場合

ライバルがわんさかいるキーワードで上位表示したい場合は、通常100ページほどのサイトを作成します。

新規ドメインを使って、2ヵ月以内に作り上げるスピード感で、1つのコンテンツは3000文字程度になることが多いです。

 

ただ、これを作るだけ作って放置したところで、ライバル満載の場所では戦えません。

月1回は記事を足し、3日に1度のペースで既存記事を修正する。

 

そして、順位がある程度ついてきたページについては、自演リンクを送ります。

中古ドメインを利用してサテライトサイトを作成し、5ページほどのサイトのTOPページから1本だけ。

1サイト1リンクを守って、コツンコツンと少しずつリンクを送ります。

 

サイト作成後6ヵ月ぐらいで評価される傾向にあるので、その時にリンクを送ることが多いです。

新規ドメインであっても、ニッチなキーワードなら早期リンクで上位表示できますが、費用対効果を考えるともったいないので、ほぼしません。

 

サイト作成後、ちょくちょく修正記事足しをする。

コンテンツが入れ終わってから約6ヵ月はリンクを送らない。

 

これがライバルが沢山いるキーワード、ジャンルで収益を発生させる、僕のやり方です。

ニッチなキーワードは10~20ページの小規模サイトで攻める

こちらは完全に、専門サイトが出来上がります。

訪問者の範囲が狭くなるかわりに、1点集中型で確実にそこを勝ち取る方法です。

 

ドメイン自体のパワーは記事数が多く、先ほどの見出しで語ったサイトのほうが強いです。

なので、ロングテールを万遍なく拾うなら、大規模サイトのほうが有利にはなります。

 

ですが、こっちは「狭い場所×少ない労力」で収益を確実に稼いでいくやり方なので、どちらのタイプも作成しているのが現状です。

 

ドメイン名を合わせたり、サイトにいれる記事構成を考えることで、より専門性が高いという評価をされやすくなるので、比較的ミスが起こりにくいやり方だなとも思います。

 

こちらも同じく、順位が10~20位まであがってきたら、コツンコツンと少量だけリンクを送ります。

サイトの器が小さいので、リンクの量を増やしても意味はあまりありません。

狙う場所、勝ちたい相手によってサイトの規模感を考える

アフィリエイトは、ひたすら良質な記事を書きつらねるだけでも、ある程度収益は出ます。

また、そういったシンプルな考え方で突き進むほうが良い場合もあります。

 

ただ、私のような早期に収益が欲しいような、しかも面倒くさがりの場合は、かける労力を最小限にしたがります。

そのため、狙うキーワードやジャンル、ライバルサイトの有無や強さをあらかじめ調査して、そこに攻めるサイトの規模感を考えているのが現状です。

 

購買意欲は高いけど、アクセスは少ないニッチ狙いとかなら、小さなサイトでも勝てますからね。

大規模サイトの個別ページで狙っていってもいいのですが、1つのジャンルにそこまで労力をかけれる人も少ないと思うので、規模感は大切かなーと思います。

 

以上で終わりです。よければ別の記事も見てみて下さい。